モニターアームを探している方に向けて、経営管理15年・2児の父であるわたしが本当に使えるおすすめ7選を厳選しました。
・2,980円の格安品を3ヶ月で買い替えた失敗経験あり
・「コスパ」「実用性」「家族対応」の3軸で徹底比較
・子供がいる家庭でも安心して使える製品を優先紹介
・価格帯別(エントリー・スタンダード・プレミアム)で選べる構成
この記事を読めば、あなたの予算・用途・家庭環境にぴったりのモニターアームが見つかります。
結論|迷ったらAmazonベーシック シングルモニターアーム
最初に結論をお伝えします。
モニターアーム選びで迷ったら、Amazonベーシック シングルモニターアームがおすすめです。
わたしは経営管理の仕事を15年続けながら、2人の子供を育てています。在宅ワーク環境を整える中で、実際に3台のモニターアームを使ってきました。
その経験から言えるのは、**「安すぎる製品は結局買い直すことになる」**ということです。
2,980円の格安品を最初に買いましたが、3ヶ月でガタつきが出て買い替えました。その後Amazonベーシックに変えてから1年以上、全く問題なく使えています。
価格は約13,000円。1日あたりに換算すると約35円。この投資で得られる快適さを考えれば、十分すぎるコストパフォーマンスです。
今すぐ購入を検討すべき理由は3つあります。
・デスクスペースが広がり、作業効率が上がる ・モニター位置を最適化でき、肩こり・首の疲れが軽減する ・子供がモニターを倒す心配から解放される
モニターアームは通年で使える製品なので、思い立ったときが買い時です。特に在宅ワークが定着した今、デスク環境への投資は長期的なリターンが見込めます。
モニターアームを導入して変わった3つのこと
わたしがモニターアームを導入して変わったことは3つあります。
1つ目は、デスクの作業スペースが1.5倍になったことです。
モニタースタンドがなくなったことで、キーボードの前にノートを広げたり、書類を置いたりするスペースが生まれました。経営管理の仕事では紙の資料を見ながらパソコン作業することも多いので、このスペースは非常に助かっています。
2つ目は、整体通いが月2回から月1回に減ったことです。
モニターの高さを目線の高さに合わせられるようになり、うつむき姿勢が改善されました。肩こりと首の痛みが明らかに軽減しています。40代のデスクワーカーにとって、この健康効果は見逃せません。
3つ目は、子供がデスクに近づいても慌てなくなったことです。
以前は子供がデスクに手をかけるたびにモニターが倒れないかヒヤヒヤしていました。モニターアームでしっかり固定してからは、その心配がなくなりました。在宅ワーク中に子供が部屋に入ってきても、安心して仕事を続けられます。
わたしが格安品で失敗した理由
正直に告白します。わたしは最初、2,980円の格安モニターアームを買って失敗しました。
失敗の理由は3つです。
1つ目は、3ヶ月でガタつきが発生したことです。
最初は問題なく使えていましたが、3ヶ月を過ぎたあたりから関節部分がゆるくなり、モニターがお辞儀するようになりました。ネジを締め直しても数日で元に戻ります。
2つ目は、ケーブル収納がなく見た目が汚かったことです。
安い製品にはケーブルを通す穴やクリップがついていませんでした。せっかくモニタースタンドがなくなってすっきりしたのに、ケーブルがぶら下がって見た目が悪くなりました。
3つ目は、子供が引っ張ったときに外れそうになったことです。
クランプ(固定具)の作りが弱く、子供がモニターアームを触ったときにデスクから浮いてしまいました。もし気づかなければ、モニターごと落下していたかもしれません。
結局、格安品は3ヶ月で処分し、Amazonベーシックに買い替えました。安物買いの銭失いを身をもって経験しました。
この失敗経験について詳しくは、別記事でまとめています。
【安いモニターアームを買って後悔|買い替えて分かった「本当のコスパ」】
子供がいる家庭のモニターアーム選び方5ポイント
失敗を経験したわたしが、子供がいる家庭のためのモニターアーム選び方をお伝えします。
ポイントは5つです。

「子供がいると、モニターが倒れないか心配で…」

「その気持ちよくわかります。クランプの強度は最優先でチェックすべきポイントです」
選び方①|クランプ強度と安定性
最も重要なのは、クランプ(固定具)の強度と安定性です。
子供がいる家庭では、デスクに手をかけたり、モニターアームを触ったりすることがあります。そのときに外れたり、ぐらついたりしない製品を選ぶ必要があります。
チェックポイントは以下です。
・クランプの対応天板厚(自宅デスクの厚さを確認) ・クランプの素材(金属製が安心) ・レビューで「外れた」「ぐらつく」という評価がないか
格安品の多くは、クランプの作りが弱いです。最低でも5,000円以上の製品を選ぶことをおすすめします。
選び方②|耐荷重と対応VESAサイズ
2つ目は、耐荷重と対応VESAサイズの確認です。
耐荷重とは、モニターアームが支えられるモニターの重さです。自分のモニターの重量を確認し、余裕をもった耐荷重の製品を選びましょう。
VESAとは、モニター背面のネジ穴の規格です。一般的なモニターはVESA 75×75mmまたはVESA 100×100mmに対応しています。購入前に自分のモニターのVESA対応を確認してください。
モニター重量の目安です。
・24インチ:3〜5kg ・27インチ:4〜7kg ・32インチ:6〜10kg
将来モニターを買い替える可能性も考え、耐荷重には2kg程度の余裕を持たせることをおすすめします。
選び方③|可動範囲と高さ調整
3つ目は、可動範囲と高さ調整です。
モニターアームのメリットは、モニターの位置を自由に調整できることです。しかし、製品によって可動範囲が異なります。
チェックすべきは以下です。
・上下の可動範囲(高さ調整) ・左右の可動範囲(スイング) ・前後の可動範囲(伸縮) ・チルト(上下角度)とローテーション(回転)
特に高さ調整の範囲は重要です。デスクの高さや椅子の高さに合わせて、モニターを目線の高さに調整できるか確認しましょう。
電動スタンディングデスクと組み合わせる場合は、座り姿勢と立ち姿勢の両方でモニター位置を最適化できる可動範囲が必要です。
【電動スタンディングデスクおすすめ記事 【電動スタンディングデスクおすすめ7選|子供がいる家庭でも安心な選び方】】
選び方④|ケーブル収納機能
4つ目は、ケーブル収納機能です。
モニターアームの見た目を良くするには、ケーブルをすっきり収納できる機能が必要です。
ケーブル収納には以下のタイプがあります。
・アーム内蔵型(アームの中にケーブルを通せる) ・クリップ型(アームにクリップでケーブルを留める) ・なし(ケーブルが露出する)
アーム内蔵型が最も見た目がすっきりします。エルゴトロンやAmazonベーシックなどの製品が該当します。
子供がいる家庭では、ケーブルが露出していると引っ張られるリスクもあります。見た目だけでなく安全面でも、ケーブル収納機能は重要です。
選び方⑤|設置方式(クランプ式・グロメット式)
5つ目は、設置方式の選択です。
モニターアームの設置方式は主に2つあります。
クランプ式 デスク天板を上下から挟んで固定する方式です。穴あけ不要で、賃貸住宅や持ち家でも使いやすいです。ほとんどの方にはクランプ式がおすすめです。
グロメット式 デスク天板に穴を開け、ボルトで固定する方式です。クランプ式より強固に固定できますが、穴あけが必要です。
子供がいる家庭では、より強固に固定したい場合はグロメット式も検討してください。ただし、賃貸のデスクには向きません。
多くの製品はクランプ式・グロメット式の両方に対応しています。まずはクランプ式で試し、必要に応じてグロメット式に変更するのがおすすめです。
モニターアームおすすめ7選|3軸評価で徹底比較
ここからは、わたしがおすすめするモニターアーム7選を紹介します。
すべての製品を**「コスパ」「実用性」「家族対応」**の3軸で評価しています。
①グリーンハウス GH-AMCD01(エントリー)
基本情報 ・価格:約3,500円 ・耐荷重:6kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:17〜27インチ ・設置方式:クランプ式
3軸評価 ・コスパ:★★★★★(この価格帯で最もコスパが高い) ・実用性:★★★☆☆(可動範囲が狭め) ・家族対応:★★★☆☆(軽量モニター向け)
わたしの所感 エントリー向けとして十分な機能。ただし関節の動きが固く、頻繁に位置を変える方には不向き。27インチ以下の軽いモニターで、固定して使う方におすすめ。
良い点 ・3,500円で買える圧倒的な安さ ・日本メーカーの安心感 ・シンプルで設置が簡単
惜しい点 ・関節が固く微調整しにくい ・ケーブル収納機能が弱い ・重いモニターには不安
おすすめする人 ・初めてモニターアームを試したい方 ・予算を抑えたい方 ・軽量モニター(24インチ以下)を使用している方
②HUANUO シングルモニターアーム(エントリー)
基本情報 ・価格:約4,000円 ・耐荷重:8kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:17〜32インチ ・設置方式:クランプ式・グロメット式両対応
3軸評価 ・コスパ:★★★★★(耐荷重8kgでこの価格は優秀) ・実用性:★★★★☆(32インチまで対応) ・家族対応:★★★☆☆(クランプ強度は標準)
わたしの所感 4,000円で耐荷重8kg・32インチ対応は驚異的。ただし格安品特有の作りの甘さはある。お試し用としては最適。
良い点 ・32インチまで対応の幅広さ ・クランプ式とグロメット式の両対応 ・ガススプリング式でスムーズ
惜しい点 ・長期使用での耐久性が未知数 ・ケーブル収納がクリップ式 ・説明書がわかりにくい
おすすめする人 ・27〜32インチの大型モニターを使っている方 ・予算5,000円以下で探している方 ・まずはモニターアームを試したい方
③Amazonベーシック シングルモニターアーム(スタンダード)★迷ったらこれ
基本情報 ・価格:約13,000円 ・耐荷重:11.3kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:最大32インチ ・設置方式:クランプ式・グロメット式両対応
3軸評価 ・コスパ:★★★★★(エルゴトロンOEMでこの価格) ・実用性:★★★★★(あらゆるシーンで使える) ・家族対応:★★★★★(頑丈なクランプ、子供がいても安心)
わたしの所感 実はエルゴトロンのOEM品。約半額でエルゴトロン品質が手に入る。わたしが1年以上使っているのもこの製品。子供がいる家庭に自信を持っておすすめできる。
良い点 ・エルゴトロンと同等の品質 ・ケーブル内蔵型でスッキリ ・クランプが頑丈で子供がいても安心
惜しい点 ・エルゴトロンより若干仕上げが劣る ・カラーバリエーションが少ない ・在庫切れになりやすい
おすすめする人 ・コスパ重視だけど品質も妥協したくない方 ・子供がいる家庭で安全性を重視する方 ・長期間使える製品を求める方
★迷ったらこれ一択です。
④サンワサプライ CR-LA1301WN2(スタンダード)
基本情報 ・価格:約8,000円 ・耐荷重:10kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:最大32インチ ・設置方式:クランプ式
3軸評価 ・コスパ:★★★★☆(国内メーカーで安心) ・実用性:★★★★☆(オフィス向けの安定感) ・家族対応:★★★★☆(日本語サポートあり)
わたしの所感 日本メーカーならではの安心感。製品の作りが丁寧で、サポート対応も日本語。会社のオフィスで大量導入するなら有力候補。
良い点 ・日本メーカーの信頼性 ・サポートが日本語対応 ・ホワイトカラーで明るいデスクに合う
惜しい点 ・Amazonベーシックより高い ・デザインがオフィス感強め ・ケーブル収納がイマイチ
おすすめする人 ・日本メーカーを選びたい方 ・オフィス用途で検討している方 ・ホワイトカラーのアームが欲しい方
⑤FLEXIMOUNTS M01(スタンダード)
基本情報 ・価格:約6,000円 ・耐荷重:10kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:最大30インチ ・設置方式:クランプ式・グロメット式両対応
3軸評価 ・コスパ:★★★★★(この価格で10kg耐荷重は優秀) ・実用性:★★★★☆(コスパ重視なら十分) ・家族対応:★★★★☆(頑丈な作り)
わたしの所感 6,000円で耐荷重10kgは優秀。作りもしっかりしていて、Amazonベーシックの予算がない方の次善策として最適。
良い点 ・10kg耐荷重でほとんどのモニターに対応 ・両対応の設置方式 ・スタイリッシュなデザイン
惜しい点 ・30インチまでの制限 ・ブランド認知度が低い ・説明書が若干わかりにくい
おすすめする人 ・予算6,000〜8,000円で探している方 ・耐荷重10kg以上が必要な方 ・コスパを最重視する方
⑥エルゴトロン LX デスクマウントアーム(プレミアム)
基本情報 ・価格:約22,000円 ・耐荷重:11.3kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm ・対応モニター:最大34インチ ・設置方式:クランプ式・グロメット式両対応
3軸評価 ・コスパ:★★★★☆(高いが長期で見れば安い) ・実用性:★★★★★(業界最高水準) ・家族対応:★★★★★(10年保証の安心感)
わたしの所感 モニターアームの王道。価格は高いが10年保証と圧倒的な品質を考えれば、長期的にはコスパが良い。予算があるなら間違いない選択。
良い点 ・業界トップの品質と信頼性 ・10年保証の長期サポート ・特許技術のスムーズな動き
惜しい点 ・価格が高い ・一般家庭にはオーバースペック感 ・Amazonベーシックとの実質的な差が小さい
おすすめする人 ・最高品質を求める方 ・予算に余裕がある方 ・ブランド価値を重視する方
⑦エルゴトロン HX デスクマウントアーム(プレミアム)
基本情報 ・価格:約38,000円 ・耐荷重:19.1kg ・対応VESA:75×75mm / 100×100mm / 200×100mm / 200×200mm ・対応モニター:最大49インチ ・設置方式:クランプ式・グロメット式両対応
3軸評価 ・コスパ:★★★☆☆(超大型モニター用の特殊製品) ・実用性:★★★★★(他製品では対応できない領域) ・家族対応:★★★★★(最強の安定感)
わたしの所感 34インチ以上のウルトラワイドモニターや、重量級モニターを使う方の唯一の選択肢。一般的な用途にはオーバースペック。
良い点 ・19.1kgの圧倒的耐荷重 ・49インチまで対応 ・ウルトラワイドモニターに最適
惜しい点 ・価格が非常に高い ・一般的なモニターには不要 ・アームが大きく存在感がある
おすすめする人 ・34インチ以上のウルトラワイドモニターを使う方 ・10kg以上の重量級モニターを使う方 ・業務用途で確実な固定が必要な方
比較表・用途別・価格帯別おすすめ
ここまで紹介した7製品を、表で比較します。
| 製品名 | 価格帯 | 耐荷重 | コスパ | 実用性 | 家族対応 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グリーンハウス GH-AMCD01 | 約3,500円 | 6kg | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| HUANUO シングル | 約4,000円 | 8kg | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Amazonベーシック シングル | 約13,000円 | 11.3kg | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| サンワサプライ CR-LA1301WN2 | 約8,000円 | 10kg | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| FLEXIMOUNTS M01 | 約6,000円 | 10kg | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| エルゴトロン LX | 約22,000円 | 11.3kg | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| エルゴトロン HX | 約38,000円 | 19.1kg | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
用途別おすすめモニターアーム
用途別にまとめると以下のようになります。
在宅ワーク・一般的なデスクワーク向け → Amazonベーシック シングルモニターアーム 理由:コスパ・品質・安全性のバランスが最高。迷ったらこれ一択。
予算重視・お試し向け → HUANUO シングルモニターアーム 理由:4,000円で32インチ対応。まずはモニターアームを体験したい方に。
日本メーカー重視・オフィス向け → サンワサプライ CR-LA1301WN2 理由:日本語サポートと信頼性。法人導入にも安心。
大型モニター・ウルトラワイド向け → エルゴトロン HX 理由:34インチ以上、10kg以上はこれしか選択肢がない。
| 用途 | おすすめ製品 | 価格 | 選定理由 |
|---|---|---|---|
| 在宅ワーク・一般デスクワーク | Amazonベーシック シングル | 約13,000円 | コスパ・品質・安全性のベストバランス |
| 予算重視・お試し | HUANUO シングル | 約4,000円 | 4,000円で32インチ対応のコスパ |
| 日本メーカー重視・オフィス | サンワサプライ CR-LA1301WN2 | 約8,000円 | 日本語サポートと法人対応 |
| 大型モニター・ウルトラワイド | エルゴトロン HX | 約38,000円 | 34インチ以上・10kg以上の唯一の選択肢 |
価格帯別おすすめ(松竹梅)
予算別にまとめます。
【梅】5,000円以下|まずは試したい方向け → HUANUO シングルモニターアーム(約4,000円) コスパ最強のエントリーモデル。失敗しても痛くない価格で試せる。
【竹】5,000〜15,000円|バランス重視の本命 → Amazonベーシック シングルモニターアーム(約13,000円)★迷ったらこれ 長期的に使える品質と価格のベストバランス。ほとんどの方にはこれで十分すぎる。
【松】15,000円以上|最高品質を求める方 → エルゴトロン LX デスクマウントアーム(約22,000円) 10年保証の業界最高峰。予算に余裕があり、最高の体験を求める方に。
| 価格帯 | 製品名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 【梅】5,000円以下 | HUANUO シングル | 約4,000円 | 失敗しても痛くない価格でお試し |
| 【竹】5,000〜15,000円 | Amazonベーシック シングル ★迷ったらこれ | 約13,000円 | 品質と価格のベストバランス |
| 【松】15,000円以上 | エルゴトロン LX | 約22,000円 | 10年保証の業界最高峰 |
迷ったらAmazonベーシックです。エルゴトロンと同等品質を半額で手に入れられます。わたし自身も1年以上愛用しています。
モニターアームのよくある質問(FAQ)
モニターアームに関するよくある質問にお答えします。
Q1|モニターアームは本当に必要?
A. デスクワークの方には強くおすすめします。
モニターアームがなくても仕事はできます。しかし、導入後の快適さを知ってしまうと、なかった頃には戻れません。
わたしの場合、導入前はモニターの高さが低く、常にうつむき姿勢でした。肩こりと首の痛みに悩まされ、月2回整体に通っていました。
モニターアーム導入後は、モニターを目線の高さに調整できるようになり、姿勢が改善。整体通いは月1回に減りました。
さらに、デスクスペースが広がり、在宅ワークの効率も上がりました。
特に以下の方には強くおすすめします。 ・1日4時間以上パソコンに向かう方 ・肩こり・首の痛みに悩んでいる方 ・デスクが狭いと感じている方 ・在宅ワークの環境を改善したい方
Q2|賃貸でも使える?
A. クランプ式なら問題なく使えます。
クランプ式は、デスクの天板を上下から挟んで固定するだけです。穴を開ける必要がないので、賃貸住宅でも使えます。
わたしも賃貸マンションでクランプ式を使っています。デスクにも部屋にも傷をつけずに設置できています。
注意点としては、デスクの天板厚を事前に確認することです。製品ごとに対応する天板厚が異なります。薄すぎるデスクや、厚すぎるデスクには設置できない場合があります。
Q3|モニターアームの寿命は?
A. 品質の高い製品なら5〜10年は使えます。
エルゴトロンは10年保証を謳っています。Amazonベーシックも同等品質なので、同程度の耐久性が期待できます。
一方、格安品は半年〜1年で不具合が出ることがあります。わたしが最初に買った2,980円の製品は3ヶ月でガタつきが発生しました。
長く使いたいなら、最初から品質の高い製品を選ぶことをおすすめします。結果的に安上がりです。
Q4|設置は難しい?
A. 30分あれば一人で設置できます。
モニターアームの設置は、以下の手順で行います。
- デスクにクランプを固定する(5分)
- アーム本体を取り付ける(5分)
- モニターをアームに取り付ける(10分)
- ケーブルを整理する(10分)
特別な工具は基本的に不要です。付属の六角レンチだけで設置できます。
ただし、モニターが重い場合は二人で作業することをおすすめします。一人で持ちながらネジを締めるのは難しいです。
Q5|子供がいても大丈夫?
A. 品質の高い製品なら安心です。
子供がいる家庭では、以下の点を重視して製品を選んでください。
・クランプの強度(子供が引っ張っても外れない) ・関節の固さ(勝手に動かない) ・ケーブル収納(引っ張られにくい)
格安品は作りが弱く、子供が触ると外れるリスクがあります。
わたしが使っているAmazonベーシックは、クランプが非常に頑丈です。子供がデスクに手をかけても、アームがずれる気配はありません。
子供がいる家庭には、Amazonベーシック以上の製品をおすすめします。
まとめ|子供がいる家庭のモニターアーム選びは「安全性」が最優先
この記事では、子供がいる家庭向けにモニターアームのおすすめ7選を紹介しました。
重要ポイントをまとめます。
・モニターアームを選ぶ5つのポイント(クランプ強度、耐荷重、可動範囲、ケーブル収納、設置方式)
・わたしは格安品で失敗し、買い直した経験がある
・子供がいる家庭では「安全性」を最優先に選ぶべき
・迷ったらAmazonベーシック シングルモニターアーム一択
・1日あたり35円の投資で、作業効率と健康が手に入る
モニターアーム選びで最も大切なのは、**「安すぎる製品を選ばないこと」**です。
2,980円の格安品を買って3ヶ月で後悔したわたしだからこそ、声を大にして言えます。最初からAmazonベーシック以上の製品を買ってください。
今すぐ購入すべき理由は明確です。
・デスクスペースが広がり、作業効率が上がる ・モニター位置を最適化でき、肩こり・首の疲れが軽減する ・子供がモニターを倒す心配から解放される
モニターアームは通年で使える製品です。思い立った今が買い時です。
迷ったら、わたしも1年以上愛用しているAmazonベーシックをおすすめします。
▼ モニターアームと合わせて検討したい方へ
モニターアームの効果を最大化するなら、電動スタンディングデスクとの組み合わせがおすすめです。座り姿勢と立ち姿勢の両方で、最適なモニター位置をキープできます。
【電動スタンディングデスクおすすめ記事 【電動スタンディングデスクおすすめ7選|子供がいる家庭でも安心な選び方】】
▼ モニターアーム選びで失敗したくない方へ
わたしが2,980円の格安品で後悔した詳しい話は、こちらの記事で紹介しています。
