防災セットを買ったのに「これで本当に大丈夫なのか」と不安になった経験はありませんか。わたしも以前、安さだけで選んだセットを開封して後悔しました。この記事では、経営管理15年・2児の父であるわたしが、失敗しない防災セットの選び方とHIH防災セットの正直レビューをお伝えします。
この記事で分かること:
- 防災セット選びでよくある3つの失敗パターン
- 経営管理×父親視点の選び方基準
- HIH防災セットのメリット・デメリット
- 他社製品との比較と用途別おすすめ
- 購入後にやるべきことと定期見直しの仕組み化
- 年1回15分でできる防災準備の継続法
それでは見ていきましょう。
防災セット選びで「失敗した」と感じる瞬間とは
防災セットを買ったのに「これで本当に大丈夫なのか」と不安になった経験はありませんか。わたしも以前、安さだけで選んだセットを開封して後悔しました。ここでは多くの人が陥りやすい失敗パターンを整理します。

「防災セット、買ったはいいけど本当にこれで大丈夫なのか不安で…。点数が多いのを選んだのに、なんか頼りない気がするんです」

「その不安、よく分かります。わたしも最初は同じでした。実は『点数が多い=安心』ではないんです。大切なのは中身の質。この記事で、失敗しない選び方を一緒に見ていきましょう」
いざという時に使えない中身だった
防災セットの失敗で最も多いのが「中身が実際の災害時に役立たない」というケースです。
わたしが最初に購入した防災セットは、見た目の点数は多かったものの、実際に中身を確認すると首をかしげるものばかりでした。薄すぎるアルミブランケット、説明書のない簡易ラジオ、そして賞味期限が半年しかない保存食。点数を稼ぐためだけに入れられた「かさ増し」アイテムだったのです。
経営管理の仕事では「数字の裏を読む」ことが基本です。防災セットも同じで、「36点セット」という数字だけを見て判断すると失敗します。大切なのは「その36点が本当に必要なものか」という中身の質です。
震災を経験した方々の声を調べると、実際に役立ったのは「水」「食料」「明かり」「情報源」「衛生用品」の5つに集約されます。この5つが充実しているかどうかが、防災セット選びの最初のチェックポイントになります。
家族の人数や年齢に合っていなかった
2つ目の失敗パターンは「家族構成とのミスマッチ」です。
わたしには小学生と幼稚園児の2人の子どもがいます。最初に買った1人用セットを見て「これを4人分買えばいいのか」と単純に考えていました。しかし実際には、子どもには大人用の非常食が硬すぎたり、リュックが重すぎて背負えなかったりと、年齢による違いを全く考慮していませんでした。
特に見落としがちなのが「誰がそのリュックを持つのか」という問題です。災害時、親は子どもの手を引いたり抱えたりする必要があります。両手が塞がる可能性を考えると、リュックの重さと背負いやすさは想像以上に重要です。
また、高齢の親と同居している家庭では、持病の薬や老眼鏡といった個別ニーズも考慮が必要です。「家族全員で同じセット」という発想自体が失敗の元になることがあります。
収納場所に困って結局押し入れの奥へ
3つ目は「買ったはいいが、しまい込んで存在を忘れる」という失敗です。
防災セットは「すぐに持ち出せる場所」に置いてこそ意味があります。しかし、大きすぎるセットや見た目が気になるデザインだと、玄関や寝室に置きづらく、結局クローゼットの奥にしまい込んでしまいます。
わたしの家でも、最初のセットは「とりあえず押し入れに」と入れたまま1年以上放置していました。いざ地震が起きた時、そのセットの存在すら思い出せなかったのです。正直ほっとしたのは、その地震が大事に至らなかったからでした。
防災セットは「買うこと」がゴールではありません。「いつでも持ち出せる状態を維持すること」がゴールです。そのためには、収納場所とサイズのバランス、そして定期的な中身の確認が欠かせません。
失敗しない防災セットの選び方【経営管理×2児の父視点】
失敗パターンを踏まえて、ここからは「どう選べば失敗しないか」を具体的に解説します。経営管理の仕事で培った考え方と、2児の父としての実体験を組み合わせた選び方です。
「選択と集中」で本当に必要なものを見極める
経営管理の基本に「選択と集中」という考え方があります。限られた資源を最も効果的な場所に集中させるという発想です。防災セット選びにも、この考え方が役立ちます。
防災セットに求める機能を「絶対に必要」「あると便利」「なくても困らない」の3段階に分けてみてください。
絶対に必要なもの: 飲料水(1人1日3リットル目安)、非常食(最低3日分)、懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリー、救急セット、簡易トイレ
あると便利なもの: アルミブランケット、レインコート、軍手、マスク、ウェットティッシュ、筆記用具
なくても困らないもの: ロープ、ホイッスル(複数個)、カード型ツール、使い方が分からない専門器具
この分類をした上で、「絶対に必要なもの」が充実しているセットを選ぶことが失敗を防ぐ第一歩です。点数の多さに惑わされず、中身の優先順位を見極めましょう。
家族構成から逆算する人数・年齢別チェックポイント
次に、家族構成から逆算して必要な条件を洗い出します。
チェックポイント1:人数分の食料と水が確保できるか 4人家族なら、最低でも水12リットル(1人3リットル×4人)、非常食12食分(1人3食×4人)が目安です。セットの表記が「1人用」なのか「2人用」なのかを必ず確認してください。
チェックポイント2:子どもの年齢に適した内容か 幼児がいる家庭では、非常食の硬さや味が重要です。アルファ米は水でも作れますが、小さな子どもには食べにくいことがあります。また、リュックの重さが子どもでも持てる範囲かどうかも確認が必要です。
チェックポイント3:高齢者や持病のある家族への配慮 高齢の親がいる場合、薬の予備や老眼鏡、入れ歯ケース用品など個別のニーズがあります。セットに含まれていなくても、追加で準備するリストを作っておくことが大切です。
わたしの家では、子ども用には「お菓子タイプの非常食」を別途追加しています。災害時のストレスを少しでも和らげるための工夫です。
ROI思考で考える防災投資の適正予算
経営管理者として、投資対効果(ROI)の視点は外せません。防災セットも「いくらかけるべきか」を冷静に考える必要があります。
結論から言うと、1人あたり10,000〜15,000円が適正な投資ラインです。
この価格帯を下回ると、品質や内容量に不安が残ります。逆に20,000円を超えると、「本当に必要か分からない高機能アイテム」が増えてくる傾向があります。
4人家族であれば、40,000〜60,000円が目安です。高いと感じるかもしれませんが、「家族の命を守る保険」と考えれば決して高くありません。火災保険や生命保険には年間数万円を払っているのに、防災には数千円しかかけないというのはバランスが悪いのです。
また、防災セットは5年程度で中身の見直しが必要です。年間コストに換算すると、1人あたり年間2,000〜3,000円。月額にすれば200円程度です。この金額で「いざという時の安心」が買えると考えれば、十分にROIの高い投資と言えます。
HIH防災セットを選んだ理由と正直レビュー
ここからは、わたしが実際に購入して使っているHIH防災セットについて、正直にレビューします。良い点だけでなく、気になった点も包み隠さずお伝えします。
震災経験者が開発した「現場視点」の中身
HIH防災セットの最大の特徴は、阪神・淡路大震災の被災経験者が開発に携わっている点です。
「震災の教訓から生まれた」というコンセプトは、単なるマーケティング文句ではありません。実際に中身を見ると、「現場で本当に必要だったもの」が厳選されていることが分かります。
例えば、付属の懐中電灯は単なるライトではなく、ラジオ・サイレン・手回し充電機能が一体化しています。震災時に「明かり」「情報」「音で知らせる」という3つのニーズを1つで満たせる設計です。
また、保存水や非常食の賞味期限が5年以上と長いのも特徴です。安価なセットでは賞味期限が1〜2年のものも多く、毎年買い替えが必要になります。5年保存できれば、管理の手間とコストを大幅に削減できます。
経営管理の視点で言えば、「運用コストまで考えた設計」になっているのがHIHの強みです。
実際に使って分かったメリット5つ
わたしが実際にHIH防災セットを購入し、中身を確認・一部使用して感じたメリットを5つ紹介します。
メリット1:リュックのサイズと重さが絶妙 背負った時に重すぎず、かといって中身がスカスカでもない。成人女性でも無理なく持ち出せる重量設計になっています。
メリット2:説明書が分かりやすい 各アイテムの使い方が写真付きで解説されています。災害時のパニック状態でも、見れば使い方が分かる親切設計です。
メリット3:追加スペースがある リュックに余裕があり、家族の薬や子どものおやつなど、個別に必要なものを追加できます。「セットだけで完結しない」ことを前提にした設計が好印象でした。
メリット4:見た目がシンプル 派手な色やデザインではなく、玄関や寝室に置いても違和感がありません。「見える場所に置ける」ことは、いざという時の持ち出しやすさに直結します。
メリット5:コストパフォーマンスが高い 同等の内容を個別に揃えると、おそらく1.5倍以上の費用がかかります。セットで買う合理性がしっかりあります。
正直に伝えたいデメリットと対処法
良い点ばかり並べても信頼性に欠けます。ここでは正直に感じたデメリットと、その対処法をお伝えします。
デメリット1:食料の味は「非常食レベル」 正直、普段の食事として食べたいかと言われると微妙です。ただし、これはHIHに限らず非常食全般に言えることです。対処法として、子ども向けには別途おやつ系の非常食を追加することをおすすめします。
デメリット2:水の量は最低限 付属の保存水だけでは、1人3日分には足りません。あくまで「最初の1日を乗り切るため」と割り切り、別途ペットボトルの水をストックしておく必要があります。
デメリット3:衣類は含まれていない 着替えやタオルは入っていません。季節に応じた衣類は自分で追加する必要があります。これは多くの防災セットに共通する点ですが、購入前に認識しておくべきです。
デメリット4:定期的な中身確認は必須 5年保存とはいえ、電池や食品の状態は定期的にチェックが必要です。「買って終わり」にならないよう、年1回の確認をカレンダーに入れておくことをおすすめします。
これらのデメリットは、事前に理解していれば対処可能なものばかりです。「完璧なセットは存在しない」という前提で、自分の家庭に合わせてカスタマイズする姿勢が大切です。
HIH防災セットと他社製品の比較【用途別おすすめ】
HIH以外にも防災セットは多数あります。ここでは主要な製品と比較し、用途別のおすすめを整理します。
価格帯別で見る防災セット比較表
防災セットは価格帯によって特徴が大きく異なります。以下の比較表を参考にしてください。
【表1:商品比較表をここに配置】
経営管理の視点で見ると、HIHは「投資対効果」が最も優れています。必要十分な内容を、適正な価格で提供しているバランスの良さが際立ちます。
| 商品名 | 価格帯 | コスパ | 実用性 | 家族対応 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| HIH ハザードリュック36点 | 12,000〜14,000円 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ◎ イチオシ |
| HIH 防災セット2人用62点 | 18,000〜22,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ◎ 夫婦向け |
| HIH 1人用プレミアム | 15,000〜18,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ○ 品質重視 |
| 山善 防災バッグ30点 | 4,000〜5,000円 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | △ 入門向け |
| アイリスオーヤマ 31点 | 8,000〜10,000円 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ○ 中価格帯 |
| ラピタ SHELTER | 25,000〜30,000円 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ○ 高品質派 |
| 防災防犯ダイレクト | 20,000〜25,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ○ 本格派 |
家族構成別おすすめセットの選び方
家族構成によって最適な選択肢は変わります。
一人暮らしの場合: HIH ハザードリュック36点セットが最適解です。1人分として必要十分な内容が揃っており、価格も手頃。一人暮らしの部屋でも邪魔にならないサイズ感です。
「一人暮らし向けHIH36点セットを見る」HIH ハザードリュック36点セット

夫婦・カップルの場合: HIH 防災セット2人用62点がおすすめです。1人用を2つ買うより効率的で、2人分の食料・水がまとめて入っています。
2人用HIH防災セットを見る:HIH 防災セット2人用
子どものいる家庭の場合: わたしのおすすめは「HIH36点セット×大人の人数分」+「子ども用の追加アイテム」という組み合わせです。子ども専用セットは内容が薄いことが多いため、大人用をベースに子ども向けアイテムを追加する方が実用的です。
高齢者のいる家庭の場合: 基本セットに加えて、持病の薬・お薬手帳のコピー・老眼鏡などを個別に追加してください。HIHのリュックには追加スペースがあるため、カスタマイズしやすい点も選んだ理由の一つです。
| 用途・状況 | おすすめ商品 | 理由 |
|---|---|---|
| 一人暮らし・初めての防災準備 | HIH ハザードリュック36点 | バランス最良、失敗しにくい |
| 夫婦・カップル | HIH 防災セット2人用62点 | 2人分が効率的にまとまっている |
| 子どものいる家庭 | HIH36点×大人人数+子ども用追加 | カスタマイズしやすい設計 |
| とにかく安く始めたい | 山善 防災バッグ30点 | 最低限の備えを低コストで |
| 品質にこだわりたい | ラピタ SHELTER | 高品質素材、長期使用向け |
「とりあえず1つ」ならHIHを推す理由
「どれを選べばいいか分からない」「とりあえず1つ買っておきたい」という方には、迷わずHIH ハザードリュック36点セットをおすすめします。
理由は3つあります。
理由1:失敗しにくい「ど真ん中」の設計 高すぎず安すぎず、多すぎず少なすぎず。防災セット選びで迷う要素を、ちょうど良いバランスで解決しています。
理由2:震災経験者の知見が詰まっている 「あったら良かった」ではなく「なくて困った」という実体験から生まれた中身は、説得力が違います。
理由3:追加・カスタマイズがしやすい 完璧を求めず「まず基本を押さえる」という発想で作られているため、家庭ごとの事情に合わせて調整しやすい設計です。
経営管理の仕事では「完璧を求めて動けない」より「80点で素早く動く」方が成果につながります。防災も同じです。まずHIHで基本を押さえ、必要に応じて追加していく。この進め方が、失敗しない防災準備の王道です。
| 予算(1人あたり) | おすすめ商品 | ポイント |
|---|---|---|
| 5,000円以下 | 山善 防災バッグ30点 | 最低限の備え、追加必須 |
| 5,000〜10,000円 | アイリスオーヤマ 31点 | 中価格帯のバランス型 |
| 10,000〜15,000円 | HIH ハザードリュック36点 | 最もおすすめの価格帯 |
| 15,000〜20,000円 | HIH 1人用プレミアム | 品質重視の選択肢 |
| 20,000円以上 | ラピタ SHELTER | こだわり派向け高品質 |
購入前に知っておきたいQ&Aと注意点
最後に、購入前によくある疑問と、買った後にやるべきことを整理します。
よくある質問5選に経営管理者が回答
Q1:防災セットは本当に必要ですか? A:必要です。災害はいつ起きるか分かりません。「起きてから準備」では間に合いません。保険と同じで「使わなければラッキー」という考え方で備えてください。
Q2:何年くらいで買い替えが必要ですか? A:食料・水の賞味期限に合わせて5年が目安です。ただし、電池や衛生用品は劣化が早いため、年1回の中身確認をおすすめします。
Q3:家族4人分を一度に揃えると高くないですか? A:確かに初期投資は必要です。ただし、5年で割れば年間1万円程度。月額にすれば1,000円以下です。家族の安全を守る投資として、決して高くはありません。
Q4:マンション住まいでも必要ですか? A:必要です。むしろマンションは停電時のエレベーター停止、断水、避難経路の混雑など、戸建てとは異なるリスクがあります。高層階ほど備えが重要です。
Q5:会社にも置いておくべきですか? A:可能であれば、職場用の簡易セットも用意することをおすすめします。通勤中や勤務中に被災する可能性も十分にあります。
購入後にやるべき3つのこと
防災セットは「買って終わり」ではありません。購入後に必ずやるべきことが3つあります。
やること1:中身を全て確認する 届いたらすぐに開封し、全てのアイテムを確認してください。使い方が分からないものは、この時点で説明書を読んでおきます。災害時に初めて開封するのは避けてください。
やること2:家族全員で置き場所を共有する 「防災セットはここにある」ということを、家族全員が知っている状態にしてください。子どもにも分かる場所に置き、定期的に確認することが大切です。
やること3:足りないものを追加する セットに入っていない「わが家に必要なもの」を追加してください。子どものおやつ、常備薬、メガネ、モバイルバッテリーの追加充電器など、家庭ごとに必要なものは異なります。
定期見直しの仕組み化で「買って終わり」を防ぐ
経営管理の仕事では「仕組み化」が成果を左右します。防災準備も同じで、「やる気」に頼らず「仕組み」で継続することが大切です。
おすすめの仕組み:
毎年9月1日(防災の日)に中身を確認する カレンダーやスマホのリマインダーに登録しておけば、忘れることはありません。年1回、15分程度の作業で済みます。
確認時にやることリストを作っておく 「食料の賞味期限確認」「電池の残量確認」「衛生用品の状態確認」「追加すべきものの検討」など、チェックリストを作っておけば漏れがありません。
家族イベントと紐づける わたしの家では、子どもの誕生月に防災セットの確認をしています。「誕生日=防災確認」と紐づけることで、忘れにくくなります。
仕組み化のポイントは「特別なこと」にしないことです。日常の中に自然に組み込むことで、無理なく継続できます。
まとめ
防災セット選びで失敗しないためには、「点数の多さ」ではなく「中身の質」を見極めることが大切です。経営管理15年の経験と2児の父としての視点から、HIH防災セットは「失敗しにくいバランス型」として自信を持っておすすめできます。
この記事の重要ポイント:
- 防災セットの失敗は「中身が使えない」「家族に合わない」「しまい込む」の3パターン
- 選び方の基本は「選択と集中」で本当に必要なものを見極めること
- 家族構成から逆算して人数・年齢に合ったセットを選ぶ
- 1人あたり10,000〜15,000円が適正な投資ライン
- HIH防災セットは震災経験者が開発した「現場視点」の中身が強み
- デメリットを理解した上で自分の家庭に合わせてカスタマイズする
- 購入後は「中身確認」「置き場所共有」「追加アイテム準備」を必ず行う
- 年1回の定期見直しを仕組み化して「買って終わり」を防ぐ
【最終CTA】 「とりあえず1つ」で迷っているなら、HIH ハザードリュック36点セットから始めてください。失敗しにくいバランス設計で、防災準備の第一歩として最適です。
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