「ジムに通いたいけど、続かない」。子育て中の父親なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
実は、続かない本当の理由は「モチベーション」ではありません。準備の面倒さという、もっと身近なところにあります。
経営管理15年・2児の父であるわたしが、実際に使って「本当に役立った」ジムグッズを正直にレビューします。
この記事のポイント
- ジム通いが続かない「本当の理由」
- 失敗しないジムグッズの選び方【3つの基準】
- 子育て中の父親が本当に使えるおすすめグッズ7選
- 用途別・価格帯別の比較表
- よくある質問と購入前の注意点
それでは早速見ていきましょう。
子育て中のジム通いが続かない「本当の理由」
「ジムに通いたいけど続かない」。子育て中の父親なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。実は、続かない本当の理由は「モチベーション」ではありません。準備の面倒さという、もっと身近なところにあります。

「ジム通いが続かないのは、やっぱり意志が弱いから?」

正直に言うと、わたしも何度もジム通いに挫折しました。「意志が弱いのかな」と自分を責めたこともあります。でも、準備を効率化してからは、不思議と続くようになりました。道具の力を借りるのも、立派な「継続の知恵」だと思っています。
モチベーションではなく「準備の面倒さ」が原因
わたしは経営管理の仕事を15年続けてきました。2人の子どもを育てながら、何度もジム通いに挫折した経験があります。
「やる気がないから続かない」と思っていました。でも、よく考えると違った。やる気はあるのに、準備段階で心が折れていたのです。
ウェアがどこにあるかわからない。バッグの中身を毎回揃え直す。イヤホンの充電が切れている。こうした「小さな面倒」の積み重ねが、ジム通いを遠ざけていました。
10分の準備時間が「今日はやめておこう」を生む
子どもの寝かしつけが終わるのが21時。そこから「さあジムに行こう」と立ち上がる。でも、準備に10分かかるとわかっていると、「今日はもういいか」となりがちです。
寝かしつけで疲れた状態で、さらに10分の作業は精神的にきつい。この「10分のハードル」が、行動を止めてしまうのです。
経営管理15年の視点で考える「行動のハードル」
経営管理の仕事では、「業務効率化」という考え方があります。同じ成果を出すなら、手間は少ない方がいい。この発想は、ジム通いにも当てはまります。
便利グッズで準備を効率化すれば、「行こう」と思ってから玄関を出るまでの時間が短くなる。ハードルが下がれば、継続率は自然と上がります。
この記事では、子育て中の父親であるわたしが「本当に使える」と感じたジムグッズを、正直にレビューします。
失敗しないジムグッズの選び方【3つの基準】
ジムグッズは種類が多く、どれを選べばいいか迷います。子育て中の父親がグッズを選ぶとき、わたしは3つの基準を重視しています。経営管理で培った「投資対効果」の発想を、買い物にも活かしています。
基準①:コスパ|家計に響かない価格帯を選ぶ
子育て世代は出費が多い。教育費、住宅ローン、日々の生活費。その中でジムグッズに何万円もかけるのは、正直厳しいです。
わたしの基準は「失敗しても痛くない価格」。3,000〜5,000円程度なら、仮に合わなくても家計へのダメージは小さい。高いものが良いとは限りません。
基準②:実用性|時短につながるかで判断する
「おしゃれだから」「人気だから」ではなく、「時短につながるか」で判断します。
準備時間が減る、洗濯の手間が減る、持ち運びが楽になる。こうした「実用的なメリット」があるかどうか。これが選ぶときの最重要ポイントです。
基準③:家族対応|家でも使える・洗濯しやすいか
子育て世代ならではの基準が「家族対応」です。
家族と一緒に使えるか。洗濯機で気軽に洗えるか。収納場所を取らないか。家庭での「使いやすさ」も重要な選定基準です。
わたしの場合、フォームローラーは子どもたちと一緒に使っています。「パパのジム道具」が家族の健康グッズにもなる。こういう「一石二鳥」の発想を大切にしています。
子育て中の父親が本当に使えるジムグッズ7選
ここからは、わたしが実際に使っている(または検討した)ジムグッズを7つ紹介します。すべて「コスパ・実用性・家族対応」の3軸で評価しています。
【イチオシ】アンダーアーマー コンパクトジムバッグ
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 仕切りポケット多数、シューズ収納スペース、撥水加工 |
| 価格帯 | 4,000〜6,000円(記事作成時点) |
| 容量 | 約25L |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★☆ | ブランド品としては手頃 |
| 実用性 | ★★★★★ | 仕切りで準備時間が激減 |
| 家族対応 | ★★★☆☆ | 個人使用メイン |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に3ヶ月使って感じたのは、「探し物がなくなる」という効果です。以前は普通のリュックを使っていて、毎回「タオルどこだっけ」「イヤホンどこ入れた」と探していました。このバッグに変えてから、準備時間が5分以上短縮。「行こう」と思ってから3分で玄関を出られるようになりました。
メリット
- 仕切りポケットで整理整頓が楽
- シューズを分けて収納できる
- 撥水加工で雨の日も安心
- ブランド品だが価格が手頃
デメリット・注意点
- 普段使いにはスポーティすぎる見た目
- 長期旅行には容量不足
- 色によっては汚れが目立つ
こんな人におすすめ
- 準備の手間を減らしたい人
- 毎回「あれどこだっけ」となる人
- 信頼できるブランドを選びたい人
【コスパ最強】グリマー 速乾Tシャツ 3枚セット
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | ポリエステル100%速乾素材、豊富なカラー展開 |
| 価格帯 | 2,000〜3,000円/3枚(記事作成時点) |
| サイズ | S〜3XL |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | 1枚700円以下は驚異的 |
| 実用性 | ★★★★☆ | 速乾で洗濯ローテ楽 |
| 家族対応 | ★★★★★ | 家族の部屋着にもなる |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に半年使って気づいたのは、「洗濯の心配がなくなる」ことの大きさです。週2回ジムに通うと、ウェアの洗濯が追いつかないことがありました。3枚セットを2セット(計6枚)持つようになってから、「今日着るものがない」問題が完全に解消。しかも1枚700円以下なので、ヘタったら気軽に買い替えられます。
メリット
- 1枚あたり約700円という驚異的コスパ
- 速乾素材で翌日には乾く
- カラーが豊富で気分で選べる
- 洗濯機で気軽に洗える
デメリット・注意点
- デザインはシンプル(おしゃれ重視の人には物足りない)
- 耐久性はブランド品に劣る(1年程度で買い替え推奨)
- サイズ感が少し大きめの場合あり
こんな人におすすめ
- コスパ重視の人
- 洗濯の手間を減らしたい人
- 消耗品と割り切って使いたい人
【高機能】Anker Soundcore Liberty 4 NC
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | ノイズキャンセリング、防水IPX4、最大10時間再生 |
| 価格帯 | 12,000〜15,000円(記事作成時点) |
| 重量 | 片耳約6g |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★☆☆ | 機能考えれば妥当 |
| 実用性 | ★★★★★ | 運動中も外れない安定感 |
| 家族対応 | ★★★☆☆ | 個人使用メイン |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に4ヶ月使って実感したのは、「運動が楽しくなる」効果です。ノイズキャンセリングでジムの雑音が消え、音楽に集中できる。40分のトレーニングが「もう終わり?」と感じるようになりました。防水仕様で汗も気にならず、通勤時にも使えるので、実質的なコスパは高いと感じています。
メリット
- ノイズキャンセリングで集中力UP
- 防水IPX4で汗を気にせず使える
- 通勤・家事でも使える汎用性
- Ankerの品質で安心感
デメリット・注意点
- 価格は高め(予算に余裕がある人向け)
- 充電を忘れると使えない
- 完全ワイヤレスは紛失リスクあり
こんな人におすすめ
- 音楽で運動を楽しくしたい人
- 通勤時にも使いたい人
- 品質の良いイヤホンを長く使いたい人
【エントリー】JBL Endurance Run 2
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 有線イヤホン、IPX5防水、イヤーフック付き |
| 価格帯 | 3,000〜4,000円(記事作成時点) |
| タイプ | 有線(3.5mmジャック) |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | 有線ならこの価格で十分 |
| 実用性 | ★★★★☆ | 充電不要が地味に便利 |
| 家族対応 | ★★★☆☆ | 個人使用メイン |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に検討して感じたのは、「有線の安心感」です。ワイヤレスは充電を忘れると使えない。子育て中は「充電する余裕」がないことも多い。有線なら、いつでも確実に使える。イヤーフック付きで運動中も外れにくく、JBLの音質で満足度も高いです。
メリット
- 充電不要で確実に使える
- イヤーフックで運動中も安定
- 3,000円台でJBL品質
- IPX5防水で汗に強い
デメリット・注意点
- 有線なのでコードが邪魔になることも
- イヤホンジャックがないスマホには変換アダプタが必要
- ノイズキャンセリングなし
こんな人におすすめ
- 充電を気にしたくない人
- まずは低予算で試したい人
- 有線の安心感を重視する人
【初心者必須】ザバス プロテインシェイカー 500ml
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 目盛り付き、漏れにくい設計、食洗機対応 |
| 価格帯 | 800〜1,200円(記事作成時点) |
| 容量 | 500ml |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | 1,000円以下で十分な機能 |
| 実用性 | ★★★★☆ | 目盛りが便利 |
| 家族対応 | ★★★★☆ | 普通の水筒としても使える |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に半年使って実感したのは、「シンプルが一番」ということです。最初は「どうせ買うなら高機能なものを」と考えていました。でも、シェイカーに求める機能は「漏れない」「洗いやすい」だけ。ザバスのシェイカーはその基本を押さえていて、食洗機対応なので洗い物の負担も軽い。これで800円なら十分です。
メリット
- 800円程度で買える低コスト
- 漏れにくい設計で安心
- 食洗機対応で洗い物が楽
- 目盛り付きで計量が簡単
デメリット・注意点
- デザインはシンプル(おしゃれ感は薄い)
- 500mlは大きめ(持ち運びに少しかさばる)
- プラスチックなので臭い移りに注意
こんな人におすすめ
- プロテインを始めたい初心者
- シンプルで使いやすいものがほしい人
- 洗い物の手間を減らしたい人
【家族対応◎】トリガーポイント グリッドフォームローラー
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 独自の凹凸設計、耐久性の高いEVA素材 |
| 価格帯 | 4,000〜6,000円(記事作成時点) |
| サイズ | 直径14cm × 長さ33cm |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★☆ | 耐久性考えれば妥当 |
| 実用性 | ★★★★★ | 筋膜リリースに最適 |
| 家族対応 | ★★★★★ | 子どもと一緒に使える |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に8ヶ月使って感動したのは、「家族で使える」ことです。最初は自分のジム後のケア用に買いました。でも、子どもたちが興味を持って「パパ、これ何?」と聞いてくる。一緒にコロコロやると、「イタ気持ちいい!」と喜ぶ。妻も仕事後の肩こりケアに使っています。一家に一台あると、みんなの健康グッズになります。
関連記事: トレーニング後の回復方法や具体的な使い方は、【サブ記事AのURL】で詳しく解説しています。
メリット
- ジムでも自宅でも使える
- 家族全員で共有できる
- 筋膜リリースで筋肉痛が軽減
- 耐久性が高く長く使える
デメリット・注意点
- 最初は痛い(慣れが必要)
- 正しい使い方を学ぶ必要あり
- 場所をやや取る
こんな人におすすめ
- 回復を重視したい人
- 家族で健康グッズを共有したい人
- 自宅でもケアしたい人
【データ派】Xiaomi Smart Band 8
商品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 心拍数・睡眠・運動記録、16日間バッテリー |
| 価格帯 | 5,000〜6,000円(記事作成時点) |
| 防水 | 5ATM(水泳可) |
3軸評価
| 評価軸 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | この価格でこの機能は驚異的 |
| 実用性 | ★★★★★ | データ可視化でモチベUP |
| 家族対応 | ★★★☆☆ | 個人使用メイン |
実体験エピソード(わたしの感想)
わたしが実際に5ヶ月使って変わったのは、「数字を見る習慣」です。経営管理の仕事では、数値を見て判断することが日常。運動も同じで、消費カロリーや心拍数が見えると「もう少し頑張ろう」という気持ちになります。5,000円台でこの機能は驚異的。バッテリーも16日間持つので、充電の手間も少ない。コスパ最強のスマートバンドです。
メリット
- 5,000円台で多機能
- 運動データの可視化でモチベ維持
- 睡眠・心拍数など健康管理全般に使える
- 16日間のロングバッテリー
デメリット・注意点
- 画面は小さめ(詳細データはスマホアプリで確認)
- Apple WatchやGarminほどの高機能ではない
- 文字盤デザインの選択肢はやや限定的
こんな人におすすめ
- データを見てモチベーションを維持したい人
- 低予算でスマートバンドを試したい人
- バッテリー持ちを重視する人
一目でわかる比較表|用途別・価格帯別おすすめ
ここまで紹介した7商品を、比較表で整理します。あなたの優先度や予算に合わせて選んでください。
総合比較表|コスパ・実用性・家族対応の3軸評価
| 商品名 | 価格帯 | コスパ | 実用性 | 家族対応 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| アンダーアーマー ジムバッグ | 4,000〜6,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ◎イチオシ |
| グリマー 速乾Tシャツ | 2,000〜3,000円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ◎ |
| Anker Liberty 4 NC | 12,000〜15,000円 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ○ |
| JBL Endurance Run 2 | 3,000〜4,000円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ○ |
| ザバス シェイカー | 800〜1,200円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ○ |
| トリガーポイント ローラー | 4,000〜6,000円 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ◎ |
| Xiaomi Smart Band 8 | 5,000〜6,000円 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ◎ |
用途別おすすめ|あなたの優先度で選ぶ
| あなたの優先度 | おすすめ商品 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 準備時間を減らしたい | アンダーアーマー ジムバッグ | 仕切りで準備が劇的に楽になる |
| 洗濯の手間を減らしたい | グリマー 速乾Tシャツ | 3枚セットでローテーション楽 |
| 運動を楽しくしたい | Anker Liberty 4 NC | 音楽で40分があっという間に |
| 充電を気にしたくない | JBL Endurance Run 2 | 有線で確実に使える |
| まず形から入りたい | ザバス シェイカー | 800円で始められる |
| 家族と一緒に使いたい | トリガーポイント ローラー | 子どもから大人まで使える |
| データでモチベを上げたい | Xiaomi Smart Band 8 | 5,000円で多機能 |
価格帯別おすすめ|予算に合わせた松竹梅
| ランク | 価格帯 | おすすめ商品 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 梅(お試し) | 〜2,000円 | ザバス シェイカー、グリマー Tシャツ | まず始めてみたい人 |
| 竹(定番) | 2,000〜6,000円 | アンダーアーマー ジムバッグ、トリガーポイント ローラー、Xiaomi Smart Band | コスパ重視で長く使いたい人 |
| 松(本格派) | 10,000円〜 | Anker Liberty 4 NC | 品質重視で投資したい人 |
よくある質問|購入前に知っておきたいこと
ジムグッズ選びでよくある質問にお答えします。わたし自身が購入前に悩んだポイントも含めて、正直にお伝えします。
Q1:最初に買うべきものは何ですか?
A:「アンダーアーマー ジムバッグ」か「グリマー 速乾Tシャツ」がおすすめです。
どちらも「準備の手間を減らす」効果があり、ジム通いの継続率を上げてくれます。
予算に余裕があるなら、ジムバッグを優先してください。準備時間の短縮効果が最も大きいです。
予算を抑えたいなら、まずTシャツから。洗濯の「あれどこ」問題が解消されます。
関連記事: 時間の確保方法やジム通いを始めた経緯は、【メイン記事のURL】で詳しく解説しています。
Q2:安い商品でも大丈夫ですか?
A:基本的には大丈夫です。ただし、イヤホンだけは注意が必要です。
Tシャツやシェイカーは安いものでも十分使えます。消耗品と割り切って、ダメになったら買い替える発想でOKです。
ただし、ワイヤレスイヤホンは安すぎるとフィット感・音質・バッテリー持ちに問題があることも。3,000円以上を目安にすると失敗しにくいです。有線でよければ「JBL Endurance Run 2」がコスパ最強です。
Q3:ジム以外でも使えますか?
A:ほとんどの商品は、ジム以外でも活躍します。
実はこれ、わたしが選ぶときに重視しているポイントです。「ジム専用」ではなく「日常でも使える」ものを選ぶと、投資対効果が上がります。
- 速乾Tシャツ → 普段着・部屋着・子どもの運動会
- ワイヤレスイヤホン → 通勤・家事・リモートワーク
- フォームローラー → 自宅でのセルフケア・家族の肩こり解消
- スマートバンド → 日常の健康管理・睡眠記録
「ジムをやめても使える」ものを選ぶと、無駄になりません。
まとめ
子育て中のジム通いを続けるためのグッズ選びのポイントと、おすすめ7選をお伝えしました。最後に、重要ポイントを整理します。
【ジム通いが続かない本当の理由】
- モチベーションではなく「準備の面倒さ」が原因
- 10分の準備時間が「今日はやめておこう」を生む
- 便利グッズでハードルを下げれば継続率は上がる
【選び方の3つの基準】
- コスパ:家計に響かない価格帯(3,000〜5,000円が目安)
- 実用性:時短につながるかで判断
- 家族対応:家でも使える・洗濯しやすいか
【おすすめ商品まとめ】
- イチオシ:アンダーアーマー ジムバッグ(準備時間を劇的短縮)
- コスパ最強:グリマー 速乾Tシャツ(洗濯の悩みを解消)
- 家族対応◎:トリガーポイント フォームローラー(一家に一台)
- データ派:Xiaomi Smart Band 8(5,000円で高機能)
【購入のポイント】
- 最初に買うべきは「ジムバッグ」か「速乾Tシャツ」
- 安い商品でもOK(ただしイヤホンは3,000円以上推奨)
- ジム以外でも使えるものを選ぶと無駄がない
迷ったら、まずはこれ。
関連記事のご案内:
デスクワーカー向け効率トレーニング → 【デスクワーカー向けジムメニュー|週2回1時間で効果を出す方法】
子育て中のジム通い時間確保術 → 【2児の父がジム習慣を作れた理由【寝かしつけ後21時からの時間術】】

